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芽ネギ(芽ねぎ・芽葱)専用のタネもありますが、
家庭菜園でできたタネや蒔き残したタネで芽ネギが作れます。

タネまきから1〜4週間ほどで収穫できます。

容器は、フルーツパックなどに、
ピート板、あるいは脱脂綿・ガーゼを使います。

ピート板を水に浸してもどし、
フルーツパックに3センチの厚さほどに入れます。

水を与えて十分にピート板を湿らせてから、
ネギのタネを重ならない程度に密集させてばらまき、
全体を軽くおさえタネを安定させます。

置き場所は、できれば日当たりと風通しがよく、
雨の当たらないところが良いでしょう。

発芽まで乾かさず、水やりのときは、
タネが動かないように静かにあげます。


ネギは、2〜3日で発芽します。
発芽後も日当たりと風通しがよいところに置き、
ピート板が乾いたら、水やりします。

ネギの草丈が10センチほどになったら、収穫です。

◎食べ方
ネギを切り取って薬味や、サラダ、刺身のつま、
そして寿司ねたなどにするとおいしいです。

シャキシャキとした歯ざわりとほどよい香りと甘みがあります。
採りたてが香り良く味わいが絶品ですので、
調理する直前に収穫し塩でさっと洗って使います。

>>芽ネギの種を各種見てみる
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