daikon.jpg

大根(ダイコン)は、大きさ、形、味覚が、
多様で多くの品種があります。

ビギナーは、春大根はとう立ちしやすいので、
まずは秋大根を育てると良いと思います。

大根育て方

大根は、プランターでしたらミニサイズの品種、
培養土の袋でしたら一般の大根が3本作れます。

深さが30センチぐらいの培養土の袋の上は開き、
下のほうにドライバーやフォークで、
大きめの穴を開けて水はけをよくします。

袋の下に鉢底石や網目状のシートを置くと土が流れ出ません。
そして、培養土に肥料を入れます。
肥料入りの培養土を使っても良いです。

タネまきは、一箇所5〜8粒ぐらい、3箇所にタネをまき、
1〜2cmほど土を被せじゅううぶんに水遣りします。

発芽したら間引きをします。
双葉になった頃に1箇所を3本に間引き、
2回目は本葉2〜3枚時に2本にし、
最終は本葉5〜6枚ごろに3箇所1本立てにします。

間引きのときに、
大根がまっすぐ成長するように土寄せをします。

秋大根はタネまきから約60〜90日で収穫できます。
収穫が遅れるとスが入るので気をつけましょう。

大根食べ方

家庭菜園の大根はジューシーで香りも良いです。
大根の葉や根の部分は生でサラダなどに、
太った白い部分は、おでん、ブリ大根、ふろふき大根、
などのさまざまな煮物に向きます。

大根の先は辛味が強いので、
おろして薬味やしらすおろしなどに。

葉は新鮮なうちにゆでて冷凍しておけば、
味噌汁やチャーハン、炒め煮などに便利で美味です。
 カテゴリ