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イチゴ(いちご・苺)は、秋に市販される苗を求めて、
栽培するのが手頃で育てやすいです。

翌年からは、初夏にランナーが出てきますので、
子株のランナーを切らずにポットに、
植えつけてそのまま育てます。
親株から2番目以降の子株がよく育ちます。

イチゴの苗は、10月ごろ園芸店などに出回ります。
普通のプランターなら苗は3つほどにしておきます。

植えつけのときの注意点は、
株元のクラウン(短い茎の部分)を、
土に埋めないように浅植えにすることです。

クラウンを埋めてしまうと、
生長が止まってしまうことがあります。

土は肥沃なものが良いので、
市販の有機肥料をあらかじめ加えておきます。

冬になると植えつけたときに緑だった葉は枯れてしまい、
新しい葉が数枚だけ残ります。枯れた葉は葉柄ごと取り除きます。
風よけや雪よけのために、できれば株元にはワラを敷きます。

イチゴは、乾燥・過湿に弱いので水やりが重要なポイントです。
乾いてきたらたっぷりと与えるようにしましょう。
追肥は、少なめに、液体肥料などでもだいじょうぶです。
 
春、暖かくなると、イチゴの株が元気に活動し始めます。
花が咲いてから1ヶ月もすると実を収穫することができます。

開花後にワラを新しいものに取り替えておくと実にも泥がはねません。
赤くなったものから順次収穫していきます。
収穫は夕方のほうが甘みが増すと言われています。

イチゴ(いちご・苺)は、
4月の下旬から7月上旬くらいまで、収穫できます。
太陽の光をいっぱい浴びた新鮮な実が、とってもおいしいです。

>>詳しい育て方は、イチゴ 栽培 12ヶ月をご覧ください
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