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ミモザ、花言葉がたくさんあります


ミモザという花の名前は、以前はオジギソウの花を指していました。
現在ミモザと呼ばれているギンヨウアカシア、ハナアカシアなどと、
以前ミモザと呼ばれたオジギソウは、同じマメ科ですが、花色が異なります。

ギンヨウアカシアなどの場合は、黄色系の花色であることが多く、
オジギソウの場合はピンク色の花をしています。

ミモザは小さなレモンイエローの花がかわいく、春を伝える人気の高い植物です。
花は1年に1度、春に咲きますが、その花言葉は良い意味のものばかりです。

イタリアでは、3月8日が「女性の日」とされていて、
ミモザの花をプレゼントする習慣があるそうです。 

そんな素敵な日に贈られるミモザには、
どのような花言葉がつけられているのでしょうか。


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切り花も楽しめます


[ミモザ 花言葉]


■ミモザの花言葉

ミモザは、オーストラリアやチュニジア、モンテネグロの国花に指定されています。
たくさんの国の花として愛されるほど、ミモザは素敵な花ということです。

そんなミモザの花につけられた花言葉はたくさんあり、
中には色ごとにつけられていることもあります。

・ミモザの花言葉は多数
ミモザの花言葉はたくさんあります。

友情」「真実の愛」「秘密の恋」「堅実
エレガンス」「豊かな感受性」「神秘」と、
これだけ多くの花言葉がつけられているのも、珍しいのではないでしょうか。

しかもどれもマイナスのイメージがあまりなく、
プレゼントとして渡しても喜ばれそうなものばかりです。

友情という言葉がついているため、友人へのプレゼントにも適していますし、
愛や恋という言葉が入っているので、恋人やパートナーへのプレゼントにも最適です。

さらには豊かな感受性や堅実などの言葉があるので、
仕事関係の女性へのプレゼントに選んでも、おかしなところはありません。

開花時期が3月頃なので、ホワイトデーのプレゼントにしても素敵です。


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リースにしても素敵です


・色ごとの花言葉
ミモザといえば、レモンイエローの花をイメージしますが、少し色幅があります。
明るいレモンイエローもあれば、少し濃い黄色もあります。

中には白色に見えるほど色の薄いものもありますが、
花色はごく淡い黄色と書かれていることが多いです。

品種によっては、真っ白な花を咲かせるものもあります。
反対に濃い色になると、オレンジ色に見えるものもあります。

明るいイエローカラーのミモザには「秘密の恋」、
オレンジの濃い花色のミモザには「エレガント」という花言葉がつけられています。

■参考
・ミモザ 鉢植えの育て方
・ミモザ 枯れる理由は?
・ミモザ 咲かない理由は?
・ミモザ 庭植えのコツ
・ミモザの剪定方法
・ミモザの種類
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