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ブロッコリーは、家庭菜園で育ててみたら、
あまりに美味しくて感動した野菜のひとつです。

ブロッコリーは、収穫してすぐにゆでると、
軟らかくそして歯ごたえもあり、
かおりも高く、とても美味です。

大きなプランターで2株が育てられますので、
栽培してみようというかた、
育て方も簡単ですので、ぜひお勧めします。

地植えで育てたらもっと大きく、
型も大きく美味しくなります。


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ブロッコリー、もう収穫です


ブロッコリー育て方

ブロッコリーは、夏蒔きと春蒔きができますが、
夏蒔きの方が作りやすいです。

春先の寒い時期の種蒔きでは、
低温に当てないような育て方をします。

夏蒔きの場合、6月下旬〜8月下旬頃までにタネをまくか、
苗を購入して植え付けます。

ブロッコリーは、地植えに近い状態で育てることが、
おいしい育て方のポイントです。

コンテナで栽培するときも、大きいものを選び、
たっぷりの土を入れて育てましょう。

・タネまき
7月中旬〜下旬にタネをまく、
秋まきが病害虫が少ないのでお勧めです。

タネまきの2週間前までに苦土石灰をひとつかみ入れ、
畑を良く耕しておきます。

1週間前までには、畝幅を60cm、畝の中央に深さ20cmの溝を作り、
1u当たり堆肥適量と、化成肥料1握りを施します。

ブロッコリーは、肥料を多く必要とするので、
元肥はしっかりと入れておきましょう。

タネは、30cmの間隔で3〜4粒ずつまき、
土で軽く覆います。

プランターの場合は、2箇所に5、6粒を、
直播して間引いてもだいじょうぶです。

・間引きと植え付け
発芽したら、早い時期から間引きします。
本葉5枚までに、1ヶ所1株にします。

ブロッコリーの苗を求めた場合は、
1つのプランターに2株を目安に、
根鉢をくずさないように植えつけます。

・植え付け後の管理
ブロッコリー植えつけ後は、たっぷり水をやります。
花蕾が形成されるまでに、
いかに株を大きくするかで花蕾の大きさが決まるので、
植えつけ後の追肥・土寄せが重要です。

プランターなど容器の場合
水やりは表土が乾いてきたら、
鉢底から流れ出るくらいたっぷり与えます。

・追肥
ブロッコリーの追肥は、
定植後2週間くらいして根付いた頃に、
化成肥料を月に2回か液肥を週1回施します。

肥料を施したり根っこが見える場合は、
株元に増し土をするとじょうぶに育ちます。

・病害虫
ブロッコリーは害虫がつきやすいので、
トンネル用の支柱を使用して、
コンテナを不織布をかぶせると安全です。
つぼみができるまで葉を守れれば収穫できます。

・収穫
ブロッコリーの収穫は早めに行いましょう!
春まきで8月、夏から秋まきで9〜11月が収穫です。

花蕾が約10cmくらいの大きさになったら、
すぐに包丁などで下葉を3枚くらいつけて切り取ります。

表面の蕾が均一で、固くしまっているときが収穫時です。
収穫後も、小さな脇芽が出てくるので、こちらも収穫できます。

実は、茎葉もおいしいです。


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ブロッコリー、中華風炒め物


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ブロッコリーのホワイトシチュー、ビーフシチューやカレーにもおいしいですね


ブロッコリーレシピ

ブロッコリーのは、小房に分けて、下ゆでしてから使いましょう。
塩を少し加えると、色鮮やかにゆであがります。

サラダ、和え物、煮物、炒め物、揚げ物などの、
主役として茎まで丸ごと使えば、栄養分も逃がさず、
美味しく食べることができます。

ブロッコリーは、スープやシチューにも、
ホクホク感と色味がきれいでおいしいです。

>>ブロッコリーのタネと苗を見てみる

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