広いスペースがある場合、ステキな庭造りを、
ガーデニングを業者さんに頼みたいこともあります。

しかし、業者さんの選び方って悩みますね。

ガーデニングの業者といっても、
さまざまな業種の会社が参入しています。

造園会社、リフォーム会社、植木屋、エクステリア外構会社、
ガーデンデザイン専門会社、などいろいろです。

ここでは、ガーデニング・リフォーム業者の、
選び方のポイントをご紹介します。


■要注意ガーデニング・リフォーム業者とは?

1.「植え木や家屋を、見ましたところ……問題が」といってくる、
いわゆる飛び込み業者。
リフォームの点検商法、見積工事商法と同様です。

ガーデニング関連では、
「この木は、根をはっていて、このまま植えておくと将来、
家が傾きます直しましょう!」などと、
不安感を駆り立て商談に入ります。


2.他社のデザインをそのまま使い安くします、
というガーデニング・リフォーム業者。
他業者のガーデニング・デザインを見せて、

「そのデザインのままでもっと安くできますよ!」、
といってくる業者。

このような業者はモラルが低く、
手抜き工事や質の悪い資材を使うなど、
ズサンな仕事をすることが多いと言われます。
のちのち追加工事が必要だといって、
トラブルになるケースが目立ちます。

3.詳細な見積書をせず、○○一式という見積もりの業者。
詳細な見積書を出さない業者が多いのですが、
このような業者にたのむと、

作業内容や素材もどうするのかわかりませんね。
このようなケースもトラブルが発生することが多いと言われます。

4.電話口で契約するかどうか確認をしたがる業者。
数回、打合せただけで、電話のみで、
ガーデニングの話を進めようとする業者がいます。
きちんと面談しながら、仕事を進めてくれる業者を選びましょう。
電話口で、「申し込まれますか?」「はい」、
のような即答でも契約とされますので、避けないと危険です。

5.先にお金を多く請求する業者。
一般的に、契約時、工事着工時、工事完成時と分けて支払います。
最初に半額以上請求するのは、なにか理由があるからです。
すぐに断るのが懸命でしょう。


次回は、正しいガーデニング業者の選び方を、ご紹介します。