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葉唐辛子の下準備


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ビンに入れて冷蔵庫で味を馴染ませます


葉唐辛子(はとうがらし)の佃煮(つくだに)、
自家製は、とっても美味しいです。

やわらかくて、味に深みがあって、
お酒のつまみやおにぎりに、お弁当に、
ほかほかごはんに、ぴったりです。
スパゲティーにも、あいます。

6月の下旬に種をまいても、間に合いますので、
ぜひ、作ってみてください。

葉唐辛子(はとうがらし)の佃煮(つくだに)、
その葉っぱは、唐辛子はもちろん、
ししとう、ピーマンなども、使えます!


■葉唐辛子の佃煮の作り方

1.唐辛子、若いピーマンやししとうの葉を、
きれいに洗い1枚ずつにします。

2.唐辛子の実を小口切りに刻んだものとあわせ、
鍋で乾煎りして水分が飛ばします。
唐辛子の種を入れすぎると、辛いので、ご注意を。

3.酒2対醤油1、
葉っぱが鍋いっぱいだったら両方でカップ1杯くらい、
砂糖・塩少々、みりん、好みでごま油を合わせたものを入れ、
時々かき混ぜながら弱火で30〜40分くらい煮ます。

4.あら熱が取れてから、消毒したガラスビンなどにとり、
冷蔵庫で一回冷やすと味がなじみます。


葉唐辛子の佃煮は、箸休めやお茶漬けにも最高です。
これを食べると防腐剤や添加物が入った市販品は、
まずくて食べられませんね。

鍋いっぱいの葉を煮ても写真くらいの量になってしまいます。
量を増したいときは、昆布をもどしてから、
いっしょに味付けすると、また違った風味で美味しいです。

唐辛子を丸ごと入れるとかなり辛い! けれど美味しい♪

>>トウガラシの詳しい育て方はこちらです
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