種を自分で採取する場合、
種が入っている実や花穂が茶色く変色したら、
天候がいい日に、実ごと、花穂ごとつまんでとります。

種の下に紙などを敷いて、数日間そのままにして乾燥させます。

小さい種は、はじけて飛び散る可能性もあるので、
透明ビニール袋や空きビンにいれておくと良いです。

花穂が乾燥したら、紙などを下に敷いて、
実から種をもみだしてとりだします。
そして花がらを取り除きます。

種を茶封筒などの蒸れない紙袋に入れて、
タッパーなど密封した容器に、
乾燥剤と一緒に入れて冷蔵庫で保管します。

この保存方法ですと、種を湿度から守り、
冷気で種を休眠させるので老化が少ないです。

種をとった日付と植物の名前の記入を忘れずに記しておきます。
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