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ハゴロモジャスミンは、かなり生命力のある植物で、
日が当たる場所で忘れずに水遣りをしてあげると、
どんどんツルを伸ばして育っていきます。

初夏の開花のときには、強く甘い香りが、立ち込めます
花が咲き終わった後剪定してあげると、形がよくなります。

写真のハゴロモジャスミンは、
園芸好きの近所の方からいただいたハゴロモジャスミンの切花を
さし芽をして育てたものです。

◎さし芽で増やす方法
ハゴロモジャスミン切り戻したときに、
切り取った枝をさし穂に使うと便利です。
新芽の先端から10cmほどの長さに切ったものをさし穂とし、
30分ほど水を吸水させた後、湿らせた赤玉土か鹿沼土、
なければ清潔な土に挿します。

さし芽は、だいたい2週間くらいで発根しますので、
根を痛めないようにして、鉢に移し替えていきます。

植物は、鉢に根が当たることで大きくなるので、
だんだんとに大きな鉢に植え替えていくと、
成長が良くじょうぶになりますね。