baiyodo.jpg
さまざまな培養土が販売されています


土、培養土は、どのような植物を育てるのでも、重要ですね。

どれだけ世話をしたとしても、植物が悪い土に植えてあれば、
思うように根を張れずに弱々しく育ってしまいます。

ネット通販なら、重い培養土も玄関先まで運んでくれるのでとても便利です。
その中でも人気のある7つの培養土をご紹介します。


■培養土 ランキング

1.このまま使える花と野菜の土
Hana Uta 米沢園芸
http://item.rakuten.co.jp/yonezawa/tuti-yonezawa3p/

1袋にたっぷり60リットル入っているのが特徴で、
販売店で売られている寄せ植えやハンギングなどにも、
実際に使われている用土です。

草花はもちろん、野菜や球根にも使えるオールマイティーな土です。
60リットルで65cmの13リットルプランター4つがまかなえる量です。

バーク堆肥、ボラ土、赤玉土、牛糞堆肥、鹿沼土、パーライト、ゼオライト、
緩効性肥料を配合していて、排水性・保水性・保肥性に優れています。
放射能検査済み。

2.金の土
花の土屋さんカネア 
http://item.rakuten.co.jp/kaneashop/kin-20-p10-3set/

1袋20リットルと容量が少なく、持ち運びに楽です。
土職人が時間をかけて発酵・配合した高級培養土です。

真砂土、薩摩土、日向ボラ土、白バラス軽石、植物性発酵バーク堆肥、
ピートモス、真珠岩パーライト、黒曜石パーライト、バーミキュライト、
木炭、竹炭、ゼオライトとたくさんの種類のものを絶妙に配合しています。

にぎってもふわふわの土が特徴的で、草花や野菜、
球根にと幅広い植物に使うことができます。
放射能検査済み。

3.ゴールデン粒状培養土
ガーデニングライフ 
http://item.rakuten.co.jp/g-life/863306/

名前に粒状と入っている通り、
全体のほとんどが粒状になっているのが特徴の培養土です。

粒状になっていることにより、
水や空気がよく入り、根の張りがよくなります。

また粉塵が少ないことから、作業をした後も手などが汚れにくいので、
ベランダなどで作業してあまり汚したくない時には便利です。

粒状になっていて水はけがとても良いので、
プランターや鉢の底に鉢底石を敷かなくてもよいのも嬉しいですね。


Lilium 'Casa Blanca'.jpg
用土に神経質なカサブランカも発芽(2015.03.25)


4.花ひろば培養土「和」
花ひろばオンライン 
http://item.rakuten.co.jp/hana-online/tsuchi_baiyoudo/#tsuchi_baiyoudo

花苗屋さんに卸すための苗を生産している、
生産者さんたちも使っている、業務用の培養土です。

苗のプロである生産者さんたちが好んで使っている業務用であるため、
市場にはほとんど流通しない培養土です。

それを花ひろばさんが特別に袋詰めして、
販売しているのが、この「和」です。

有機質の肥料が含まれていて、保水・排水性に富んだ土になっています。
草花、野菜はもちろん、庭木やバラの植え付けに使うこともできます。
放射能検査済み。

5.花みどりオリジナル培養土
花みどりマーケット 
http://item.rakuten.co.jp/hanaipn/10004587/

たくさんの種類の苗を販売している花みどりマーケットさんオリジナルの培養土です。
堆肥・ピートモス・ココヤシ繊維が全体の4割以上配合されているため、とてもふかふかとしているのが特徴です。
ふかふかした土は、排水と通気性がよく、根張りもよくなります。
商品紹介ページに掲載されている、オリジナル培養土と市販されている培養土それぞれで育てた植物の根の状態を見れば、差は歴然です。
とても軽くてふかふかしているため、植え付けに使う時は少し強めに抑えると、水を与えた時に土がこぼれにくくなるようです。

6.花ごころ 花ちゃん培養土
園芸問屋J-WEST 
http://item.rakuten.co.jp/j-west/10000235/

この培養土の最大の特徴は、abコンポという、
有機素材が配合されていることです。

abコンポとは、嫌気発酵させた有機質で、
空気に触れない状態で発酵されたものです。

空気に触れず、切り替えしをほとんど行わずに発酵させているため、
好気性発酵させて何度も切り替えしを行ったものより、
有機物と微量要素を豊富に含んでいます。

また、配合されている肥料はリン酸分が多めのものなので、
花付き・実付きがよくなります。

草花、野菜、バラなどに使うことができる培養土です。

7.吉本花城園のプロの培養土
Fleur Town 吉本花城園 
http://item.rakuten.co.jp/kajoen/tuchi02-2/

販売店である吉本花城円と、
土のプロであるグリーン産業が共同開発した培養土です。

理想の土である団粒構造を目指した培養土です。
団粒構造とは、小さな土球がたくさんある状態のことで、
適度な隙間ができるため、排水と通気がよくなります。

12種類もの素材を配合して作った培養土は、
保水・排水・保肥性に富み、草花や野菜の栽培に適しています。

■参考
・古土の再生方法
・腐葉土の作り方
 タグ