sukasiyuri-Landini (1).JPG
ランディーニ、黒百合としての気品があります


sukasiyuri-Landini (2).JPG
良い形で咲いています


sukasiyuri-Landini (5).JPG
つぼみは最初は緑で、少しずつ赤くなっていきます

■ランディーニ スカシユリ系

ランディーニ、今年、初めて開花した黒百合です。
開花前から、つぼみの色が緑からワイン色に変化して、
とっても良い感じに咲きそうだとわくわくしていました。

ランディーニ、咲いてみると花弁まで深紅のブラックで、
その美しさと個性に、ずーっと見詰めていました。
葉の艶やかな緑も、このユリを引き立てています。

ランディーニの開花時に、通りすがりのかたが数人、
「きれいなユリ♪」「黒百合ですね!」
と盛んに誉めてくださったのも嬉しかったです。



teppoyuri (2).JPG
テッポウユリ、大雨にも凛としています


teppoyuri (3).JPG
暑い時期にぶつかったので、1週間ほどの花期でした

■テッポウユリ

テッポウユリは、10年以上前から鉢植えで育てています。
たいへん強いユリで、めったに病気になったり害虫に襲われません。

鉢植えのユリは、毎年植え替えてあげるのが基本ですが、
大きめの鉢に植えてあげれば、5年はじゅうぶん元気に育ってくれます。

テッポウユリの茎がまっすぐ伸びて美しい葉をつけ、
花もトランペット状のきれいな形で、うっとり見つめてしまいます。

テッポウユリを「むかご」で増やすと説明しているサイトもありますが、
むかごは、オニユリなどごく限られたユリにしかつかないですね。



Tryon feta  (1).JPG
トライアンフェター、今年は草丈2mにもなりました


Tryon feta 2011.JPG
3年前は、花も小さく丈も低かったのです

■トライアンフェター テッポウユリ系

トライアンフェターは、濃いピンクが中央に入り、
周りは白で、たいへん美しいテッポウユリ系品種です。

購入1年目は、花の直径は15pくらいだったのですが、
3年後の今年は、球根が太ってくれたのか、直径25pを優に超えます。

花茎が2本立って、9輪の花が咲きました。
そして、あたりに立ち込める、匂いも素晴らしいです。
甘くふくよかな香りが、庭や玄関まで香っています。



sukasiyuri-brindisi.JPG
ブリンディシ、発芽のときから調子が悪かったのですが開花しました

■ブリンディシ スカシユリ系

去年初めて、植え付けたものですが、
ウィルスが表面化しているようで、隔離して栽培しました。

花弁の内側はやや濃いピンク。外側は薄いピンクで、
グラデーションがきれいに出る品種のようです。

つぼみの先が丸いように、開花すると花びらの先端が丸いユリです。
残念ですが、このユリは廃棄することになりました。


現在、カノコユリとカサブランカのつぼみが大きくなっています。
また、お知らせいたします。
 カテゴリ
 タグ